天地星空Amachi Hoshisora

聖なる富士の麓で、三百年の時を経て育まれた星空

純米大吟醸

天地星空

Amachi Hoshisora

天地星空について

富士の伏流水で醸す純米大吟醸

山田錦100%使用の極上の逸品

富士山に降った雨や雪は地下深くへしみ込み、硬い溶岩の層に守られながら、およそ70年かけてゆっくりろ過されます。

その水が湧き出るのが、蔵のある柚野(ゆの)の里。硬度32という、とてもやわらかな水です。富士錦酒造は元禄年間の創業から今まで、この湧き水で酒を仕込んできました。

ろ過にかかる年月
約70年
仕込み水の硬度
32(軟水)
蔵の創業
元禄年間(1688〜1704年)

「米と水だけで醸した真の日本酒で世界に挑戦したい」

蔵元の想い

柚野は、富士山から吹き下ろす「富士おろし」が冷たい寒冷地。ミネラルを含んだ湧き水で、有機農法の酒米・山田錦が育つ土地でもあります。

蔵は1974年に、米だけで醸す清酒「富士天然醸造酒」を発売。2006年からは18代目の清 信一が率いています。天地星空は、山田錦を40%まで磨き、米と水だけで仕込んだ純米大吟醸です。

原料米
山田錦 100%
精米歩合
40%
蔵元
18代目 清 信一(2006年〜)

季節とともに変わる夜空の星々

富士の神々の物語

天地星空という名は、天と地、そして星空から。富士の麓では、季節とともに移り変わる星々が夜の景色を彩ります。

元禄から続く酒蔵

蔵の歴史を見る
  1. 1688–1704

    元禄年間

    初代が創業。地主として多くの小作人と稲作を営み、田の借り賃として納められた米で酒造りを始める。

  2. 1914

    大正3年

    司法大臣・尾崎行雄が柚野を訪れる。その言葉「富士に錦なり」から、酒銘「富士錦」が生まれる。

  3. 1974

    昭和49年

    全国に先駆けて、糖類や醸造アルコールを使わず米だけで醸す清酒「富士天然醸造酒」を発売。